冷えには水分量が関係していた!

By daaaD On 7月 12th, 2017

辛い冷え性を改善したいとき体を温める方法を考えますが実際には体を冷やす食品なども影響しているので食事を見直すことが良いと言われています。
食品には水分が含まれているものが多いのでその水分量と冷えの関係を考えた見直しがおすすめです。

食品の水分量と冷え性の関係

サラダ

よくカロリーや食事の摂取量を気にして、野菜は生野菜だけを食べるように気を付けている方や、生ジュースをメインにして飲んでいるという方がいます。
生野菜のサラダも生ジュースも健康と美容のためにはビタミン類が豊富で良いのですが、体を温めるという観点から見るとちょっとおすすめはできない食品です。

水分排出が冷え性脱出のカギ

生野菜サラダに使われるレタスやキャベツなどの葉物類は意外と水分を多く含んでいて彩りに添えられたトマトやキュウリなども水分の多い野菜として知られています。
これらの野菜たちは意外にも体を冷やす食品の代表メンバーで、多くの果物類もこれに続きます。

カロリーなどを気にして積極的に摂っていたはずなのに冷え性を促進していたなんてショックを受けてしまいそうです。
野菜や果物などの水分の多い食品の多くは、体にとっては必要な栄養素も含まれているので本来なら摂った方が良いといえます。

フルーツ

しかし食べ方や水分量に注意しながら摂っていかないと体を冷やす原因になったり、冷え性を悪化させることがあります。
水分の多い野菜や果物はビタミン類を多く含んでいて食べた方が良いのですが、バランスよく食べていかないと余分な水分を排出しない、またはできない状態に陥ります。
体内に余分な水分が多くなると体は冷えやすくなると言われています。

よく、夏場に水分の多いトマトやスイカなどの夏野菜を食べると良いと言われるのは水分補給の目的と一時的でも体を冷やす効果に期待しているからです。
カリウムを多く含む食品や利尿効果のある飲み物を飲んでできるだ水分調節をすることも冷え性改善に効果的です。

冷えとむくみの関係を調査

By daaaD On 7月 9th, 2017

体が冷えてくると血液が体の隅々まで行き渡らなくなるというように、血管なども収縮してしまい思うように血液が流れにくくなってしまいます。
血液の流れが滞るようになると体はむくむようになり、ひどいときにはパンパンに膨れた状態になることもあります。
冷えとむくみの関係についてその原因を探ってみました。

冷え性はむくみにも注意が必要

足

冷え性になると体がむくむ、厳密にはちょっとニュアンスが違うメカニズムが存在しています。
しかし冷え性もむくみもどちらも無関係とは言い切れない関係にあり、そこには自律神経の乱れなども関与しています。
これらのすべてを解決へと導くにはメカニズムを知り、適切な対応が必要となります。

冷え性とむくみのメカニズム

冷え性だからむくむ、そういった直接的な関係性ではなく体が冷えてしまったことにより筋肉や血管が収縮してしまうために起こる現象がむくみという考え方が良いといえます。
例えば、真冬や大雪の日は誰でも寒さで体を小さくして厚着をするようになりますが、こうした状態は筋肉や血管までも収縮させてしまうこととなり血液の循環も滞ってしまうため血液が末端まで行き渡らなくなります。

血液の行き渡らない状態の末端部分はどんどん冷たくなり指先などは感覚がなくなることもあります。
このような状態になると体の中では栄養が行きわたらないし、体内の老廃物や余分な水分も回収できない状態に陥ります。
すると余分な水分や老廃物は体内にとどまり溜まっていくためにむくみが生じるようになります。
必ずしもパンパンになるほどひどいむくみが生じるわけではなく、夕方になると靴がきつく感じるなどの程度はよくあるといえます。

これが冷え性の場合にも起こりうるため、冷え性はできるだけ早く改善した方が良いと言われている部分です。
冷え性の方がむくみを感じるようになったときには、体の循環を良くするために温かいお風呂に入ったり、軽く運動を継続するなどがおすすめです。