冷えとむくみの関係を調査

By daaaD On 7月 9th, 2017

体が冷えてくると血液が体の隅々まで行き渡らなくなるというように、血管なども収縮してしまい思うように血液が流れにくくなってしまいます。
血液の流れが滞るようになると体はむくむようになり、ひどいときにはパンパンに膨れた状態になることもあります。
冷えとむくみの関係についてその原因を探ってみました。

冷え性はむくみにも注意が必要

足

冷え性になると体がむくむ、厳密にはちょっとニュアンスが違うメカニズムが存在しています。
しかし冷え性もむくみもどちらも無関係とは言い切れない関係にあり、そこには自律神経の乱れなども関与しています。
これらのすべてを解決へと導くにはメカニズムを知り、適切な対応が必要となります。

冷え性とむくみのメカニズム

冷え性だからむくむ、そういった直接的な関係性ではなく体が冷えてしまったことにより筋肉や血管が収縮してしまうために起こる現象がむくみという考え方が良いといえます。
例えば、真冬や大雪の日は誰でも寒さで体を小さくして厚着をするようになりますが、こうした状態は筋肉や血管までも収縮させてしまうこととなり血液の循環も滞ってしまうため血液が末端まで行き渡らなくなります。

血液の行き渡らない状態の末端部分はどんどん冷たくなり指先などは感覚がなくなることもあります。
このような状態になると体の中では栄養が行きわたらないし、体内の老廃物や余分な水分も回収できない状態に陥ります。
すると余分な水分や老廃物は体内にとどまり溜まっていくためにむくみが生じるようになります。
必ずしもパンパンになるほどひどいむくみが生じるわけではなく、夕方になると靴がきつく感じるなどの程度はよくあるといえます。

これが冷え性の場合にも起こりうるため、冷え性はできるだけ早く改善した方が良いと言われている部分です。
冷え性の方がむくみを感じるようになったときには、体の循環を良くするために温かいお風呂に入ったり、軽く運動を継続するなどがおすすめです。

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